WBFリゾート沖縄リクルートサイト
Loading...
RECRUIT 2020

「進化し続ける」ホテルを目指して

WBFリゾート沖縄株式会社
取締役
山田 剛司Takashi Yamada

ホテルは常に変化し続けるべき

現在、ホテル経営のスタイルは多様化しており、ラグジュアリーホテルから民泊までさまざまな宿泊業態が生まれています。私は顧客の多様なニーズに応えるため「ホテルとはこういうもの」という固定概念を外し、常に新しいスタイルを生み出していけるように心がけています。多くのホテルチェーンでは同じコンセプトのホテルを運営していますが、WBFではあえて効率の悪い「ひとつひとつコンセプトが違う」ホテルづくりをしています。スタンダードがないのでホテルのサイズ、地域、顧客特性、マーケットトレンドに合わせて様々なコンセプトをつくり続け、また変化させ続けています。いつもお客様に選び続けられるホテルを目指して、時代と共にホテルも変わり続けることが重要だと思っています。

誰でもマネジメントスタッフに挑戦できる

現在のホテルの現場でも20代の若いスタッフが支配人であったり、レベニューマネージャーの仕事についてもらっています。ホテルの予約経路がインターネットに変わったり、顧客がグローバル化したりと、現在のホテル業界を取り巻く環境は大きく変化しているため既存のやり方ではまったく通用しません。我々は常にアンテナを張って新しいことについて学び続ける必要があります。WBFでは若く柔軟な思考を持ち合わせている方が活躍できる傾向があり、それには年齢、経験、国籍は関係ありません。同じことを繰り返す仕事ではなくクリエイティブな仕事が出来る環境をつくっています。

民間の力でさらなる観光業界の発展を

これまで、日本政府主導で観光立国の実現を目指してきました。この効果で外国人観光客数が激増し観光業界が潤っています。沖縄県のホテル業界もここ8年ほどはずっと成長し続けてきました。ホテルの数も増え、既存のホテルも価格、稼働を上げることに成功しています。那覇空港の第2滑走路が出来、さらにインバウンド需要が見込めることを考えると今後も伸び代は大きいと思います。

ここまできたら民間の力でさらに観光業界を盛り上げていく必要があります。新規開業ホテルをたくさん控えているWBFはたくさんの人材を必要としています。国内だけではなく海外にも目を向けて、外国人人材の開発にも力を入れており、一緒に新しいことに挑戦し続けられる方達を探しています。外国からの観光客が訪れ続けるディスティネーションづくりを、皆さんと一緒にやっていければと思います。

QandA

新卒採用・中途採用エントリー