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RECRUIT 2020
琉球温泉  瀬長島ホテル<br />
料飲課の橋本 晴加 2015年入社

料飲は自分が成長できる場所、知識が増える楽しさを味わえる。

琉球温泉 瀬長島ホテル
料飲課
橋本 晴加 2015年入社

高校を卒業してすぐWBFに

私は元々人と話すことが好きで、将来は接客業に就きたいと思っていました。そして高校卒業が近づいていざ就職を考えたときに、ホテルのフロントこそ一番の接客業だと思っていたので沖縄のホテルを調べ始めました。高校卒業の就活って大学卒業とは違い、求人票で調べるしかないんですよね。インターンシップや説明会もないので、とりあえず実家から近いリゾートホテルを求人票で探しました。

WBFリゾート沖縄が運営する瀬長島ホテルは、最初はいくつかある候補のうちの一つでした。ホテルは当時できたばかりで、「ウミカジテラス」という新しい商業施設もオープンする予定でした。一つの島でホテルもあって温泉もあって、商業施設もできて「島の中だけで遊べてしまう」ということがすごく魅力的で、第一志望で面接を受けました。採用されたときはとても嬉しかったですね!

配属先はまさかのレストラン

無事第一希望のWBFリゾート沖縄に入社して、瀬長島ホテルで各部署の研修を受けました。その後配属先が決まったのですが…まさかのレストランで料飲課でした! 元々フロントを希望していたので、かなりびっくりしてしまいました。上司の方に理由を聞いたとき「研修で料飲の方が向いていると判断した。まず一年間働いてみてほしい」と言われてとりあえず頑張ってみることにしました。正直やはりフロントがやりたかったので、最初は料飲配属は嬉しくなかったですね。1年で異動届けを出そうと思ってましたが、もう3年以上続けています(笑)。

やってみてわかったのですが、料飲はとっても面白いんですよ!
フォークとナイフの使い方や皿の運び方、ワインの種類や注ぎ方など自分が知らなかった知識がいっぱいあって、勉強できることが自体が楽しいです。

フロント業務も3か月担当させてもらったことがあるのですが、実際に経験してみて私にはやはり料飲があっているんだと気づきました。私にとっては勉強できるという要素が、フロントよりもレストランの方が大きいと感じます。改めてお願いして料飲に戻してもらいましたが、あのとき配属先を決めてくれた上司は本当に凄かったなと思いました(笑)

ラウンジオープンで更なる成長に

私が入社した当時の瀬長島ホテルのロビーは、フロントの横にフリースペースがあって大きいソファが置いてあるだけでした。それをもっとお客様に喜んでもらえるようにリニューアルすることになり、こだわりのコーヒーやお茶、軽食もとれるラウンジへと変わりました。

それに伴い、料飲スタッフはコーヒーやお茶の淹れ方や、カクテルの作り方なども身に付ける必要がありました。今まではレストランでの知識、テーブルマナーや配膳方法などが主でしたが、新しい知識を得ることが自分の成長に繋がっていると感じています。お茶の勉強などすごく奥が深いです(笑)こういう入れ方で美味しくなるんだーって嬉しくなってきます。もっともっと知識を増やしたいし、もっともっとラウンジの利用者が増えて欲しいと思っています。

また、私だけじゃなく料飲スタッフの皆が、足並みを揃えて知識を身に付けていきたいです。レストランのレベルを上げることで、瀬長島に来てくださるお客様に「来てよかった」と心から思ってもらいたいです。

全ては自分のためになる

今の私は、料飲スタッフの中では教育係としての立場にいます。新入社員や新しく入ってきた外国スタッフに、料飲の知識や接客マナーを身に付けてもらう教育に力を注いでいます。
また、今後は売上や利益に関しても知識をつけて、料飲課を現場でもマネージメント面でも支えられるようになりたいです。私は「仕事は自分を大きく成長させてくれるもの」を選んだ方がいいと思っています。自分のためになるなら何でも頑張れるし、楽しんでレベルアップができます。

ですから就職活動をしている高校生の方には「興味があるなら直接見に行こうよ!」とアドバイスします。高校生の就職活動は企業を直接知る機会が少ないので、私が「接客=ホテルフロント」と思っていたように、イメージだけで就職してしまうパターンが多いと思います。仕事はイメージだけではわからないものです。

きちんと調べて直接行って「自分が楽しく働けそうか、成長できそうな場所なのか」をぜひ見極めてください。その経験自体も自分のためになると思いますよ!

QandA

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