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RECRUIT 2020
琉球温泉  瀬長島ホテル<br />
料飲課  アシスタントマネージャーの上原 惇平 2015年入社

切磋琢磨するから面白い、皆んなが働きやすい環境づくりを。

琉球温泉 瀬長島ホテル
料飲課 アシスタントマネージャー
上原 惇平 2015年入社

就活はWBF一本で勝負

2015年に新卒で入社してからずっとこの会社で働いているのですが、私は就活自体をWBF一本に絞ってました。大学は県外でしたが、就職は出身地である沖縄に帰ろうと思っていました。県外で就活すると何回も飛行機を使って移動しなきゃいけないので、お金がかかるじゃないですか。だから3年生の春休み1か月半で沖縄に帰って、就活を全部やろうと決意していました。

最初は合同説明会にたくさん参加して、いろんな企業を見て、そのときにたまたま出会ったのがWBFリゾート沖縄でした。そこで合同説明会に参加していた人事の方がすごい印象に残ったんですよね。この人と一緒に働きたい、ホテルマンは格好良いなと感じたのと、瀬長島は家から近いので単独説明会にも参加してみました。そこで色々な事業を広く行っていることを知って、第一希望どころかWBF一本で就活しようと決めてしまいました。

絶対に内定をもらいたかったので、印象に残ろうと単独説明会には2回参加しましたよ(笑)春休みが終わるころには履歴書を手渡しで持っていくなど、とにかく熱意をアピール! そのかいあって、無事に就職することができました。

レンタカーで過ごした3年半

瀬長島ホテルのフロントで働くつもりで入社したのですが、研修したときに感じたことが一つあり「フロントはちょっと違うな」と感じてしまいました(笑)
そのときは実際にやってみないと分からないこともあるかなと思い、あまり気にしないようにしていました。ただいざ配属先が決まると、なんとレンタカーだったんです!

当時はレンタカーの研修がなく、体験してない業務が配属先になって驚きました(今は研修先に入ってます)。そしてもっと驚いたのが私にレンタカーが合っていたことです。初めてレンタカーに行ったときは若干の不安もありましたが、すぐに「俺、車好きだった」と気づき、レンタカー配属でよかったと感じました(笑)やっぱり上の人は適正を見てるんですね。

そこから3年半いろんな経験をさせてもらいました。レンタカーは上司や先輩が熱く、すごくフォローもしてくださって本当にお世話になりました。石垣のレンタカー部門でも一年間働くなど、多くの経験とともに本当に成長させてもらいました。

新しい挑戦へ

私にも後輩ができて教える側の立場になったとき、瀬長島ホテルの料飲アシスタントマネージャーの話がありました。全く違う部署への異動でしたので戸惑いもありましたが、新しい場所で次のステップを踏みたいという気持ちもあり、瀬長島ホテルへと異動しました。興味もあるし寂しい気持ちもあるしで、最初は不安でしたが、今は来てよかったと思っています。

やったことのない業務や知らなかった知識が料飲にはたくさんあり、全てが自分の成長に繋がっていきます。マネージャーという立場なので視点も変える必要があり、売上やマーケティングの面でも勉強する毎日です。接客方法も今までとは違ったものが求められるため、「同じ会社でも働く場所によりこんなに違うのか」といい意味で驚かされます。今は新米マネージャーですが、いずれは料飲を引っ張っていく男になれるように頑張る毎日です(笑)

切磋琢磨しあえる環境を目指して

今はまだまだ新米ですが、いずれは自分も含めてもっと皆の知識を上げていきたいと思っています。ワインの詳しい説明やグラスの違い、サーブの練習など、料飲は「知識が上がれば上がるほど」楽しくなる仕事ですので、スタッフ同士が切磋琢磨して「楽しく」レベルアップできる環境にしていきたいです。そういう環境であればスタッフの意欲もあがり、お客様に喜んでいただける最高のレストランができると思います。

ずっと現場で働いてきたので、口だけで自分はやらない上の人には現場が付いていかないことを知っていますし、私もそんな上司になはりたくありません。レンタカーで働いていたときも「仕事」を理解していたつもりでしたが、料飲のアシスタントマネージャーになってみて「仕事とは本当に多岐に渡るんだな」とつくづく感じます(笑)

こんなに成長スピードが早い会社ないんじゃないのかな(笑)
ここで一緒に働く仲間をお待ちしています!

QandA

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