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RECRUIT 2020
ホテル事業部<br />
マーケティング統括支配人の吉峯 浩一郎 2017年入社

郵便局員から統括支配人へ、努力次第でいくらでも成長できる。

ホテル事業部
マーケティング統括支配人
吉峯 浩一郎 2017年入社

郵便局員からの転職

私は沖縄の名桜大学を卒業した後、最初は郵便局で働いていました。5年ほど勤めましたが、自分にしかできない仕事をしたいと考え、思い切って郵便局を辞めて全く業種の異なる仕事を探していました。そして「面白そう」という条件を中心に会社を探したところWBFリゾート沖縄の存在を知りました。

ホテルなら様々な部署があるし、WBFはウミカジテラスも温泉など、ホテル以外の事業もあるから色々なことに挑戦できる会社だと感じて、面接を受け即決で入ることを決めました。
即決なので転職の面接はWBFしか受けなかったですね(笑)

入社が決まりホテルWBFアートステイ那覇に配属になり、最初は希望していたフロント業務を担当しました。しかし今考えると実際にフロントに立ったのは2週間だけでした。

入社して半年後には支配人に

入社して2週間後、アートステイの当時の支配人「山田取締役」と面談をしたときに、まず「フロントに入るな!」「支配人を目指してマネージメントをやってみないか?」と言われ、驚きと共にチャンスだなと思いました。ホテル経験者でもない新人に言うセリフじゃないと思いますが「ホテル業界を知らないからこそ、発想に縛られないマネージメントができる」と言われて挑戦してみることにしました。

最初はレベニューマネージャーを任されましたが、そもそもレベニューが何の仕事なのかすら知らない状態です。そこから山田さんに厳しく指導され、自分で調べて悩んで一生懸命に初めての仕事に取り組みました。徐々に館内ツールのデザインやマーケティングもやってみろと言われながら、毎日一生懸命勉強して考えてを繰り返していました。

あの頃はただがむしゃらに色々なことを吸収していましたね。そして気づけば入社から半年でアートステイの支配人になっていました。正直こんなに早く任されて「大丈夫かな、務まるかな?」とも思いましたが、全てがチャンスだと思って支配人への就任を快諾しました。

支配人になってみてどう?

支配人としての仕事は、正直とても楽しいです。二日と続けて同じ仕事をすることがないので毎日の変化が大きく、元々飽き性の私にすごく向いています。常にホテルを変化させながら売上や価値を上げていく立場ですから、大変なときも上手くいかないときもあります。

でも失敗も成功も全部が自分のスキルになります。例えば、私は元々エクセルも使えないぐらいパソコンが得意じゃなかったし、POPなどのデザインに使う「イラストレーター」というソフトは一切触ったこともありませんでした。この会社に入ってから一生懸命勉強して悩んで、今では会社案内の冊子を作るまでにレベルアップをしました。

どうしてそれほど一生懸命にやるかというと、全てが自分のスキルになるんですよね。履歴書に書けるでしょ?デザインできますって(笑)会社から給料をもらいながら自分を成長させてもらっていると思えば、全てにチャレンジできるし何をやっても楽しいと思えるんです。

絶対にWBFに入るべき

私はホテル業界は長くありませんが、ホテルに就職したいと思っているのなら絶対にWBFに入るべきだと思います。ホテル業は普通フロントに入るとずっとフロントと職種が決められてしまいがちで、他の部署に異動するチャンスもあまりありません。また、あったとしてもとても長く時間がかかります。WBFでは昇進も部署異動もチャンスがあるしスピードもとても速いです。自分の熱意でどんどん違う仕事ができるし、上に上がっていけます。

今の私はWBFリゾート沖縄の全施設を担当するマーケティングの統括支配人をやらせてもらっています。また、全施設のツールデザインを統括する立場でもあります。入社したときはこんな働き方ができるなんて思ってもいなかったです(笑)自分でもこんなに成長できるなんてびっくりですし、こんなにチャンスを与えてくれる会社があったことも驚きです。

WBFに入って本当に人生が変わりました。今は人材育成に力をいれていて、経営に関して意見を言い合える人材を育てたいと思っています。これからWBFはどんどん新しいホテルを建設する予定があり、やる気さえあれば経験は関係なく、レベニューやマーケティングに挑戦ができます。「面白い」仕事に興味がある方はぜひ入ってきてほしいなと思います。

QandA

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