WBFリゾート沖縄リクルートサイト
Loading...
RECRUIT 2020
ホテルアクアチッタナハ by WBF<br />
レベニューマネージャーの嘉数 太智 2018年入社

何もしなくても売れる仕組み、名前で泊まりたくなるホテルへ。

ホテルアクアチッタナハ by WBF
レベニューマネージャー
嘉数 太智 2018年入社

よく釣りをしていた場所に入社

休日は趣味の釣りに出かける私の入社のきっかけは、瀬長島が知られた釣りスポットということでした。昔の瀬長島はバッティングセンターやゲームコーナーしかなく、猫が多くてゴミが散らかるかなり荒れた島でした。だからこそ穴場の釣りスポットだったのですが、そこに瀬長島ホテルやウミカジテラスといった大開発が始まり、こんなの作った会社どこだ!すごいな!と思い興味を持って単独説明会に参加しました。

自分と同じ若い人がたくさんいるし、スタッフの中にも変わった面白い方がいて、事業内容も面白いなと思って入社したいと考えました。最初はフロントから始めたのですが、1か月が経ちフロントに慣れたころ、支配人から「Web担当やってみない?」と聞かれました。

面白そうなので良く分からないままやってみることにしましたが、それから僅か3か月後にレベニューマネージャーになるとは思ってもいませんでした(笑)

入社4カ月でレベニュマネージャーに

Web担当になってまず何をしたかというと、「楽天トラベル」や「じゃらん」などの各OTAの写真を変更することでした。そこで初めて自分たちのホテルはネット上でどういう風に見られるか、どこで選んでもらっているのかを考えるようになりました。

フロントで働いていた時は、こんなことは考えたことも無かったのでとても新鮮でした。そしてホテルの毎日の売上を把握するようになり、繁忙期や閑散期を考えた需要予測をしながら先々3か月までの料金をコントロールするという、レベニューマネージャーの根幹の仕事をどんどん任されるようになっていきました。実はレベニューを任される前のフロント業務をやっているときから「あんまりフロントには向いてないかも」と思い始めていました。

なんでホテルに入ったんだと思われるかもしれないのですが、私は知らない人としゃべることが苦手だったみたいです(笑) 代わりに数字を読んでニーズを予測するというレベニューマネジメントは自分に合っており、すごく楽しくやりがいがあります。
あのとき声をかけてもらえて「ラッキー」と思いつつ、新卒にこんなことさせるなんて相当変な会社だなとも思います(笑)

自分の成果が数字で表れる

レベニューマネジメントは毎日毎日の宿泊金額をコントロールするので、毎月の売り上げの結果が自分の成果として現れます。昨年対比でいくら上がったのか何パーセント上がったか、そういう尺度で測られること自体が一番のやりがいに繋がります。

また数字のコントロールと同時に売れる仕組みづくりも必要で、「選ばれるホテル」になるためにはマーケティングも勉強する必要があります。それをできるようになりたいし、レベニューも今後は他の店舗も管理できるようにレベルアップしたいと思っています。この仕事はホテルの実績を握っているので、自分ひとりの裁量で売り上げが落ちてしまうこともありえます。

やりがいと責任感が表裏一体だからこそ楽しいし、プレッシャーがあることによって人は成長すると思います。「知識や経験を得て上に行きたい」というハングリー精神が大事ですね。

名前だけで売れる企業にしたい

支配人に「売れるしくみを作って売れた後は何をする?」と聞かれたときに、「何もしなくても売れる仕組みを作ります」と答えました。最近、自分が成長できているなと感じた瞬間です。

何もしなくても売れる状況というのは、有名だから泊まってみたくなるホテルというのが一つあると思います。WBFグループのホテルも名前を聞いただけで人が泊まりたくなるように、ブランディングを進化させていく必要があると思います。上司に聞かれたときにこの考え方ができていることに気づいて、全く知識がなかった自分が成長出来ていることを実感できて嬉しかったです。

「俺、アクアチッタのレベニュー担当しているんだよね!」と友人に自慢できるように、まずはアクアチッタを有名にしていきたいです。もっともっとWBFを自分が誇りを持てるグループにすることを夢見て、今日も頑張っていこうと思います。

QandA

新卒採用・中途採用エントリー